


まずご希望の「臨時シール」切り出しとパーツへの裏面への貼り付けを先に行っておきます。出来上がったパーツを車体側面からはめ込んでいきます。

続いて室内灯の取り付けですが、こちらの車体への室内灯組込みには屋根も外す必要がございます。



2つのユニットを配線で繋ぎ合わせる加工を施します。この加工は、組み戻す際に片側の接点が安定しない場合などに効果を発揮します。ちなみにこちらの室内灯の取り付けは、初心者ではかなり難しいと思われます。




中間車両にも同様の加工を施しておきます。

このように片側の接点のみで2つのユニットが点灯できます。


