さて、今回はメーカー純正の室内灯お取付けです。



この車両はボディ外しが難しく、室内灯のお取付には苦労された方も少なくないと思われます。無理に手で開けようとすると、ボディーの継ぎ目が傷だらけになってしまうリスクを伴います。中でも先頭車のボディー外しは極めて難しく、かなり慎重に行う必要がございました。

ボディーの取り外しは、手で簡単に開けられる構造ではなく、非常に注意を要する作業となりました。私の場合は、4種類の樹脂製工具を使い分け、隙間に差し込んでボディーに負荷がかからないよう少しずつ慎重に開けていく手法をとりました。

室内灯をお取付けする時間よりもボディー外しにかかる時間の方が長くなってしまいました。こちらの車両は、ご自身で室内灯を装着される際にはかなり苦労されるモデルの一つと言えます。 実際に施工した感触としては、M車(動力車)が比較的スムーズに開く一方、先頭車は非常にタイトな構造でした。
