

作業内容一覧
- 標識灯点灯化改造
- ヘッド・テールライト加工
- 室内灯制作+取付

それでは分解していきます。

ユニット自体の部品構成は、新ロットと大きな違いはなさそうですが、細かな個所に違いは見られます。

旧ロットでは、テール用のプリズムが着色されているようですので、標識灯点灯化には、まずはこの色を落としていく作業から始めます。

着色は、テールの先端とLED受光部の計3か所が着色されています。結構しっかりと付いているので、専用の溶剤で溶かし落とします。

赤の着色を取り除いたプリズムをユニットに戻します。

お次は基板の加工に取りかかります。 正面から見て右下に位置するライト箇所へ、新たにオレンジ色へ発光させるためのLEDを埋め込んでいきます。なお、今回は前回「新ロット標識灯の点灯化加工」を施したS様の施工方法とは異なり、別の新しい手法を試してみたいと思います。基盤配線も異なるようですので、それに基づいたLED配置となりそうです。


前進時に標識灯点灯。

