【過去記事】アクリルケース/ベース共通:投稿を編集 “▼ディスプレイケース制作「1/18 Autoart LP620-2 SUPER TROFEO用」” ‹ ミ ニ カー — WordPress (xsrv.jp)
オートアート製品のディスプレイケースの制作でございます。車種ごとに固定ネジの位置が異なりますので、2段目ベース台の穴位置を調整する必要があります。





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▼ボディー後部の出っ張りがモーターに当たるためダイヤモンド・カッターで切り落とします。
▼モーターが収まるように座席をカットしていきます。
▼次にヘッドライト点灯です。先にライト内部をメッキブルーで加工しておきます。
▼続いてモーター組み込んでいきます。今回は前回とちょっと違った方法を試してみることにします。まずパイプカッターで真鍮パイプ(内径:φ2.0)を15mmの長さにカットしてシャフトを延長します。
▼パイプにモーターシャフトを通してからピニオン・ギアを取り付けます。
▼前回制作したブラシと同じものを車両に組み込みます。その際、スペーサーとして0.1ミリ程度のワッシャーを入れます。
一端ボディーを被せて干渉する箇所がないかを確認します。
▼まずは分解してどのような工程で作業を進めていくかを考えていきます。
▼ディスプレイ用として制作されていますので、タイヤが奥まで入り回らないことはよくあります。
フロントタイヤが奥まできつくはめ込まれており回りません。専用工具を使いタイヤをやや手前に引き出して遊びを持たせます。また、タイヤが回転する際にわずかに干渉する箇所がございましたので、削り出しを行って回転の具合を確認していきます。
▼続いてリアシャフトにクラウンギアを組み込んでいきます。
▼ブラシの制作へと移っていきます。
▼最後にボディー内部を削り出してモーターを収納できるスペースを確保します。
▼バリを取っておきます。
▼こんな感じで付きます。