▼HO/16番ゲージ「TOMIX キハ58 室内灯組込み+パーツ取付+その他」

F様、いつもご依頼をいただきましてありがとうございます。

ご依頼作業内容

  • 正面表示 入れ替え 普通 -> 急行
  • 4両セット側 キハ58 652 幌外し
  • 4両セット側 キハ58 641 -> 単品キハ58 571 ボディー入れ替え
  • 4両セット側 屋根艶の統一
  • 単品側3両共通作業 パーツ取付 ※一部のパーツを除く
  • 単品側3両共通作業 室内灯組込み

まずは、幌の取り外しとパーツの入れ替えです。

まずは、セット車両側4両の正面表示を急行に付け替えました。


続いて単品3両側のパーツの取り付けです。店頭でご説明頂いた通り作業を進めさせていただきます。

ご指示のあった車両のボディー入れ替えです。

続いて単品側のぴょん室内灯の組込みです。

既存のユニットを取り外します。基盤上に配置されたチップLEDはすべて外しておきます。

車体に合わせた長さにカットしておきます。

基盤に配線を繋いでから基盤を元に戻します。

こちらが既存の室内灯の明るさです。

横からです。

今回組み込ませていただいたものがこちらです。

最後に各種パーツ類をお取付けと車番を貼って完了となります。

追加でご連絡のございました、ジャンパー線の塗装を行います。

パーツを車体に装着したまま塗装すると、ボディに塗料が付着する恐れがあるため、万全を期してすべてのパーツを一旦取り外してから作業を行います。

下塗りを行ってから黒で塗装します。

ご依頼いただいた内容の作業がすべて完了いたしました。

▼HO/16番ゲージ「ROCO V100 修理」

今回修理対処となるHOゲージの車両です。

分解して内部構造を確認します。

基盤下にフライホイール装着のモーターがあります。

ハンダを剥がして基盤を取り外しておきます。

コミュテーターのメンテとブラシ慣らしを行いながら、コイルに断線がないか確認していきます。

モーター内部のO/Hを終えて、このままで電圧をかけて様子を見ます。

基板上の部品につきましては、経年および既に耐用時間を経過していると考えられるため、問題となりそうな部品はすべて交換しておきます。

光源をすべて外しておきます。

ショットキーダイオードに置き換えます。

車輪を始め、各部集電系のメンテも行いました。

このあと、連続走行テストを行います。

前・後進(低->中->高)/ ライト点灯など一通り確認します。

ボディーを戻します。

最後に念のためボディーを戻した状態でも確認しておきます。OKです。作業完了でございます。

▼Nゲージ「鉄コレ 伊豆箱根鉄道3000系 ヘッド&テール+室内灯 点灯化改造」

▼作業内容について

  • ヘッドライト・テールライト点灯化改造
  • 室内灯点灯化改造
  • 台車集電機構組込み
  • 付属上級者パーツ取付
  • パッケージ制作

まずは、それぞれの車両用に室内灯ユニットを制作して組み込んでいきます。

先頭車、中間車ともに屋根上にターミナルを設置おきます。

先頭車の台車集電加工を行います。

台車の集電化を終えたら配線していきます。

これで集電機構ができました。

続いて、ヘッド&テールの点灯化させるための加工を施していきます。まずはガラスパーツを外しておきます。

続いて、ライトパーツの上面をシルバーで塗装して遮光します。

ボディーの内側もシルバーで塗装して遮光します。

光源を埋め込むためのパーツを作ります。

レーザーで切り出します。

1608チップLEDを埋め込んでから、UV樹脂を塗って黒で塗装します。

このように裏から固定します。ここまでの作業でしっかりと遮光処理を施してあります。次に、上部に2箇所穴あけを行って屋根上に配線を繋ぎます。

このようにすべてのユニットの組込みが終わったところで、集電版と接続します。

作業完了でございます。

HO/16番ゲージ「コアレスパワートラック 31PII(11.5)換装 」

分解していきます。

取り付けてある動力台車を外します。

台車についているパーツ類を換装する訳ですが、そのままでは取り付けできませんので加工が必要となります。

新たに中央に極薄ワッシャーを2枚重ねておきます。

調整と確認を繰り返して、問題ないところまで確認できた段階でボディーを戻します。

走行テストを行います。

最終確認も完了して作業は完了いたしました。

▼HO/16番ゲージ「宮沢模型D50 煙突延長加工+TOMIX 室内灯結線加工」

今回の作業では煙突先端の延長加工となります。それでは部品を制作していきます。

内側にはめ込むように設計しました。

3Dプリント出力されたパーツを2次硬化させたのち、エアーブラシで黒塗装してから車体に取付けます。

設計通りぴったりとはまりました。作業完了でございます。


続いて、こちらは室内灯2ユニットの結線加工でございます。

今回の作業によりボディーを組み戻す際に、接点不良で何度もボディーを開け閉めしなくて済むようになります。

▼HO/16番ゲージ「中国国鉄 DF4Bディーゼル機関車 サウンドスピーカー交換」

今回対象となる車両は中国製DCC搭載のディーゼル機関車でございます。音が一切出なくなったとのことで、スピーカーの交換の依頼でございます。

最初の難関はボディーを開けるところでした。どうやら内部で固着しており、なかなか開かない状態が続きました。無理に力をかければ貴重なボディーを傷めてしまうため、時間をかけて格闘すること約1時間。ようやく、ダメージを与えることなく無事にボディーを開くことができました。

当初スピーカーは屋根上に設置されているものと考えておりましたが、どこちもスピーカーらしきものが見当たりません。

よく見ると基盤下に四角い箱のようなものに2本の配線がされています。他にそれらしきものが見当たらないので恐らくこれ!でしょうね。

しかし、この部品にアクセスするには、基盤に接続されたプリント配線もすべて外す必要があります。結構大変かつ慎重な作業が求められます。

プリント配線を1つ1つ慎重に抜き、ようやく基盤が外れました。

こちらがもともと付いていたスピーカーです。

新たに取り付けるスピーカーがこちらになります。

他の部品に干渉しないように位置を決めて固定します。

外したプリント配線を戻していきます。

元ある位置にスピーカーが収まりました。

開閉時に貼り付いていたなかなか開かなかったボディー内面にわずかにシリコーンを塗布してからボディーを被せます。これにより次回の分解時にスムーズに開けることができます。

最後に外れやすい手すりをUV樹脂で固定して作業は完了いたました。

▼Nゲージ「787系 36ぷらす内装シート加工取付」

シートの取り付けには、まず車体を慎重に分解する工程が必要です。それぞれのパーツに合わせ、指示通りに正確にカットしたシートを裏面からずれないように正しい位置に慎重に固定していきます。

中間車も同様の工程で作業します。

全6両すべての作業が完了いたしました。

▼Nゲージ「KATO E231系5両編成 成田線120周年記念ラッピング仕様」

ご依頼作業内容

  • Bトレイン先頭1両前面のみ帯制作
  • KATO E231系5両成田線120周年記念ラッピング仕様」
  • ヘッドマーク制作  

まずは、帯色とサイズを確認しながら印刷データを設計します。