▼Nゲージ「KATO C62 ライト明るさアップ+トラクションタイヤ交換」

先にテンダーとキャブを外してから、写真の位置で持ち上げるとボディーが外れます。その際に正面のパーツも引き抜きます。

3mmのLEDを削り込んで埋め込みます。削った面は黒で遮光します。

on/off機能は解除して、常時点灯モードとなります。

次にトラクションタイヤの交換ですが、ピンセットで剝がそうにも車輪にこびり付いており剥がれません。

やもえないので、すべて分解して車輪にこびりついた古いトラクションゴムを削り落とすところから作業する必要があります。

車輪を取り出して磨きだしを先に行います。

作業完了でございます。

▼Nゲージ「BACH MANN DD40AX修理」

現状を確認します。

ギアが割れてしまっています。すべてのギアを作り直します。

すべて割れています。

ギアが出来上がったので、実際に組み込んで嚙み合いを調整していきます。

集電部も真っ黒ですので、一通りメンテを行っていきます。

スムーズに回転するまで、ピッチの調整を行います。

すべてのギアを制作して入れ替えました。

本体側の接点部も汚れとグリスで真っ黒でベタベタしてますので、こちらもメンテします。上がメンテ後の接点です。残りもすべて研ぎ出します。

続いて、片側のモーターの回転が不安定のようです。いったんすべて分解して調整を行います。

一通り問題となっていた個所の修理が終わったところで、テスト走行して様子を見ます。

よさそうです。

ボディーを被せて、さらに15分程度往復運転を行ってから問題なければ修理は完了となります。

最後にギアに少量の注油を行って、作業は無事完了しました。

▼Nゲージ「マイクロ製品 922形ライト修理他」


▼A0496 922形サーチライト修理


▼A0614-6 113系LED加工+M車同調

こちらの製品は旧製品ということで、電球が使用されていますのですべてLEDへ置き換えます。

M車2両の速度差を確認して、どのように処理するか考えます。

分解と各種調整を何度か繰り返しながら出来るだけ近い速度になるように調整していきます。


▼A0980 785系ライラック LED加工+M調整+ヘッドライトパーツ製作



▼HO/16番ゲージ「パンタ交換+M車修理他」

破損したシングルパンタをPS16形パンタへ交換します。

碍子を1ずつ持ち上げてパンタ本体を取り外します。

碍子を取り付けます。

碍子を1本ずつ上から慎重に押し込んでいきます。少しコツがいります。


▼付属パーツ取付


▼M車不動修理

ピクリとも動きません。

分解して1つ1つ確認して問題となっている個所を特定していきます。

モータ本体がまったく回っていませんので、いったんすべて取り出して各種接点を始め、モーターの単体テストと各種調整と確認を繰り返します。

作業は少々手間取りましたが、無事に安定した走行を確認できました。作業完了でございます。

▼Nゲージ「TOMIX 新幹線200系 モーター換装+カプラー交換」

今回の作業では、モータの換装(2台)とカプラー全交換の作業でございます。

取り付けには、台車をいったん外す必要があります。


▼モーター換装

こちらがの入れ替えるモーターです。

換装にはすべて分解する必要が生じます。

組込み後の調整なども行います。一方の車体から異音が出ているため、こちらの調整にはやや苦慮しましたが、作業は完了です。

モーター換装および、カプラーの全交換の作業は完了しました。

▼Nゲージ「ARNOLD M車修理」

外国製車両の修理となります。まずは、現状確認を行ってみたところ、ギアからの異音と空回り台車集電不良など簡易テストの時点でいくつかの問題点が確認されました。異音と空回りは、恐らくギアd損傷による症状と思われます。

写真からもおわかりの通りう、ギアが経年劣化により割れてピッチがずれてしまっています。ギアにつきましては新規に作るほかありません。


▼現物スキャンとデータ制作

スキャナーで細部までしっかりと取り込むため、「1200dpi」で読み取ります。

制作したギアに問題がないかを回転テストと調整を繰り返し行い、ピッチを手作業で削り仕上げていきます。

ようやくギアが完成して組込み完了です。次に集電系を一通り見ていきます。

上回りもすべて分解し、モーターを取り出し単体テストを行い確認と調整を行います。

走行テストと調整を繰り返します。問題がなければボディーを戻していきます。

作業完了でございます。

▼HO/16番ゲージ「KTM EF81 駆動系修理」

モーターの回転が非常に不安定で音と振動があります。

モーターそのものに問題をかかえているようです。

回転のブレが大変大きいです。

周りのパーツも外してより詳細に見ていきます。

モーターの回転がだいぶ安定したところで戻します。

カプラー加工へと移ります。

最後に車輪を磨きだして作業は完了となります。

走行テストOKです。作業完了です。