































今回のご依頼は、片側のヘッドライトの接点ピンの修復でございます。


▼写真のように片方が途中から折れてしまっています。

▼そこで銅板を加工して途中から継ぎ合わせて修復します。

▼半田でくっつけます。


はい、無事にヘッドライトが点くようになりました。
ご依頼ありがとうございました。
日頃よりご利用いただきありがとうございます。今回はLEDの交換ということでのご依頼になります。

▼変更前のLEDの色合い

▼変更後のLEDの色合い

ご依頼内容:EF63と483系あさまの連結器加工 ※電車側のダミーカプラーを加工


加工完了です。
先頭部のフォルムを壊すことなく連結器を装着させていただきました。左右にもちゃんと稼働します。
ご依頼ありがとうございました。
こちらもGM製シングルアーム・パンタへの載せ替えでございます。







▼2200形 カプラー加工
まずは中間のカトーカプラー化ですが、そのままでは連結部が開きすぎてしまいます。そこで直接カプラーを根元に取り付けるように加工します。



▼このようになります。



▼先頭はTNカプラー化しますが、そのままでは台車が干渉してしまいます。


▼超音波カッターで切断します。

切り口をデザインナイフでならします。




▼2200形の加工

まずは金属製の「ひし形パンタ」へ変更

手すりの制作とお取付です。2220形は少々特徴のある手すりです。

部品の切り出しを行います。


ピンバイスで穴あけを行います。



ご希望のKATOカプラーのお取付となります。台車に加工を施して良い位置に固定します。合わせて金属車輪への交換とウェイトを組み込んでいきます。




側面のマーク変更です。

アイボリーを調合して作りエアーブラシで吹いてマークを消します。






出来上がったマークを切り出します。





▼2400形の加工
KATOカプラーのお取付です。こちらの車体は上記の加工方法と使用カプラーの型番が異なります。

まず上面の淵を平らに切り落とします。

下面は途中から切断します。

このようなパーツを加工して作ります。


それを固定して完成です。

▼ジャンパー線の制作およびお取付

S様、日頃よりご来店ありがとうございます。今回はNのご依頼ではなくHOですね。早速作業に入れせて頂きました。今回対象となる車両はこちら↓になります。現状、ヘッドライト色は「アンバー」でございますから電球色ご希望です。









はい、作業完了でございます。ご依頼ありがとうございました。
今回のご依頼はテール点灯の安定化によるご依頼です。集電が1箇所のみで不安定なことからコンデンサーを積み込みたいとのことです。






スペース的にもかなり余裕がございましたので、少し大きめの容量を積み込みました。※レールから離してもしばらくは点灯しています。
ご依頼ありがとうございました。
だいぶお待たせしてしまいましたが、お取り付け完了しました。






今回は、小田急2600形の前面スカートの短縮加工でございます。




▼左が加工前、右が加工後の長さになります。





作業完了でございます。