▼ガタッごっとん!リアル 「せんろ」

▼せんろ制作 ※軌間45mm

以前に制作した「がたごっとん」では軌間は55mmでございましたが、今回は45mmでございます。そのため新規制作となりました。今回新たに採用したのはジョイントレス化として設計してみました。従来のジョイント接続では輸送および現地で組み立てを繰り返すうちに破損したり箱詰めの収まりが良くなかったためです。1本のレールの長さが300mmで、最低でも20~30本必要になります。時間的に間に合えば架線柱も作りたいのですが、他の作業もやらないといけませんのでちょっと無理かも

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▼まずは試作

いくつか試作を制作して、枕木の間隔とはめ込み具合を確認して微調整を繰り返します。

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▼ジョイント・レス

1mm程度の隙間が開くように設計してあります。

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▼枕木の量産

細かい箇所の詰めが決まったところで、まとめて切抜き作業に入ります。枕木はとにかくたくさん使います。ちなみに枕木1本にNゲージの路面電車が1両乗る大きさです。

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▼ニス塗り

枕木には「ウォールナット」を使います。

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▼物が大きいので床に置いての撮影です。

これで完成ではなく、ここから最終仕上げを行います。

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▼Nゲージ「西鉄2000形各種加工」

K様いつもご利用ありがとうございます。今回は西鉄2000形の各種ご依頼でございます。それでは早速作業に入っていきます。

▼パンタグラフの修復作業

別の車体から使えそうなパンタを加工してお取付となりました。

▼ヘッド・テール・行先表示、LED加工

発光部はヘッド・テール・行先表示の3構成となっています。

▼行先表示の制作 「急行 花畑」

▼貫通扉の幌制作

ご依頼により幌の3Dデータを作っていきます。出力には「Photon S」を使います。

塗装を行っていきます。
ダークシーグレーで塗装します。
このようになりました。
時間をおいて2回目の吹き付けを行います。
出来上がった幌を取り付けます。
こんな具合になりました。

ご希望の作業が完了いたしました。ご依頼ありがとうございました。

▼ガタッごっとん!リアル 「ふみきり」

「2018 流鉄BEER電車イベント用(9月開催)」として新たにいくつかの車両とストラクチャーを追加する予定でございます。昨年は予想以上に多くのご来場もあり、多くの方々にご覧いただけたことができました。

基礎設計も終わり制作に入ります。まずは個々の部品の制作を行っていきます。

遮断機の駆動にはタミヤの低速ギアボックスを採用します。

今回のイベントでは踏切を2ヵ所設置いたしますので、もう一つ同じものを作っていきます。

▼センサーの制作

▼ガタッごっとん!リアル 「信号機」

▼ガタッごっとん・リアル用の信号機試作

サイズ・形状・耐久性など現地テスト用の試作でございます。3本のでっぱりは枕木の間にスライドして差し込めるようにしてあります。※信号機センサーの組み込み位置。

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▼ Nゲージ「小田急 旧4000形リペイント」

1)KATOカプラー(密連)置換

まずは、アーノルドカプラーからKATOカプラー(逆スぺ化)への置き換え作業を終えたところです。

2)塗装準備(車体分解)

思いのほか窓ガラスのはめ込みがきつく外すのに一苦労。

3)車体洗浄

続いて中性洗剤で油分をしっかり落とします。きれいになったところで水できれいに流します。

3)サーフェイサー&マスキング

4)アイボリーA塗装

乾燥機で乾燥中!

屋根のマスキングを剥がして、この状態で24時間自然乾燥させます。

デカール・データ(帯)を作ります。

ベタ印刷「シアン x2」でよい具合の帯色になります。

▼帯色変更

帯色をやや濃い目のブルーに変更しました。