▼Nゲージ「MODEMO 国鉄20m級旧型客車 室内灯組込み」
まず、室内灯を組み込むにあたって構造を確認してみたところ、車輪が金属であること以外はすべて作る必要がありそうです。また、床下の穴あけ加工なども必要になってきます。 まずは、車輪を両集電できるものに交換したあと、車軸に適正 …
まず、室内灯を組み込むにあたって構造を確認してみたところ、車輪が金属であること以外はすべて作る必要がありそうです。また、床下の穴あけ加工なども必要になってきます。 まずは、車輪を両集電できるものに交換したあと、車軸に適正 …
通常は2階通路中央に開いた隙間から1階を照らすようになっていますが、1階を独立点灯させる加工でございます。 このようになります。 1、2階ともに車内全体にまんべんなく点灯するようになりました。作業完了でございます。
まずは全分解して問題となる箇所を特定して対処します。 変形している集電シューをプライヤーで適正な位置に戻します。 モーターの集電箇所も変形してます。 「う~ん」モーターがなぜか浮いてます。※上記写真を参照 さらに分解して …
LEDを削ってテールライトの径に合わせます。 LEDを埋め込んで、まずは点灯テスト 良さそうです。 ライト周りを黒で遮光して固定します。続いてLED同士を直列でつなぎます。 抵抗とダイオードを取付け台車の端子にそれぞれつ …
それではさっそく塗装前の準備作業にはいります。 まずは、全体のモールドに墨入れを行います。 写真ではちょっと見にくいと思いますが、車体全体にうっすらと砂ぼこりがかかった感じを再現してみました。 屋根上の汚れ具合を整えて仕 …
ライト基盤の電気の流れを1つ1つ確認していきます。 現状付いている裏面の部品をすべて外します。表面のヘッドおよび種別灯用の配線は、絶縁して独立させます。 ようやく組み換え加工の終わったライト基盤です。普段からライト加工等 …
ユニットをベースに固定して、このあと並列に作り替えます。 各LEDにそれぞれ抵抗を配置したものにすべて作り替えます。なお、ライトユニットの基盤から電気を供給するようにしました。 作業完了でございます。
今回の作業では、塗装の色落ちによる再塗装およびライト加工、集電O/Hです。 ▼帯修復作業 所々、色あせや色が剥がれています。 帯は、一見濃いブルーに見えますがよく見ると紫っぽい感じです。 調合作業は、大変時間のかかる作業 …
「ヘッド/テール/室内灯」の点灯化の作業でございます。 ボディーに仕切りが固定されているため3つに分割して組み込む必要があります。これらをそれぞれ配線でつなぎます。 発光面に白のシートを貼りつけて、色合いを変えます。 作 …
中間台車を引っ張るバネが完全に伸びきって機能していません。これについては最後に直すことにします。 分解して各部のメンテと確認、調整を行っていきます。 車輪の表面に焼き付いた汚れも磨き出して落としていきます。 モーター内部 …