

今回は、Tenshodoさんの「キハ58」の各種パーツ類のお取付けです。この手のHO車両は、各種パーツの取付けとインレタ貼りなどの作業が思いのほか多いです。


説明文を読みながらの作業となるので1つのパーツを取り付けるのも一苦労です。




接着固定は、量が多すぎれば外にはみ出して目立ちますし、少なければ強度が弱くなってしまいます。上記のような保護柵のような細いパーツの取付けは、つまようじなどの先っちょに少量取り、接着する箇所の始点にいったん付けてから糸を引かせ終点でつけて固定すると量のコントロールがしやすくなります。直接接着剤からパーツに直付けすると周りにはみ出して失敗します。

金属製の保護柵がうねって変形してたりと、形状を戻す作業が別途発生するなど1つのパーツを取付けするにも一苦労。

先に室内灯から手を加えていくことにします。「ん?」点灯させてみるとやたらと暗い。上にプラ製の白カバーが被っているが、厚みがありすぎるような気が・・・。

右は、カバーが付いた標準状態/左は、あえてカバーを外した状態。




そのままではあまりにも室内が暗すぎるので、カバーは外していきます。











カプラーの全交換も完了です。

続いてジャンパー線の塗装に入ります。


1本1本、筆で下塗り作業を施していきます。


今回は、「セミグロスブラック」を使います。







最後に車番と表記を貼って完了となります。
