

まずは客車からの修理に取り掛かります。

台車を固定するピンが片方折れてなくなっています。そこで、金属ピンを裏から差し込み、適正な位置で120度傾けてから長さが1.5mmでカットします。


配線を延長します。

このようになります。

台車の集電部分をすべて磨き出しておきます。

延長した配線を台車にハンダ付けしてから車体にはめ込みます。

このようにしっかり固定されました。


続いて機関車です。

走りが安定しません。すぐ止まります。


ボディーを外します。


全分解して問題個所を見つけていきます。


モーターの単体テストから各部の集電系を1つ1つテストしていきます。


一通り終えたところで、組み戻して動作確認を行います。

スムーズに走行できるようになりました。

最後に破損しているパンタを修復いたしました。
