今回の作業では、台車の集電化はもちろん室内灯・ヘッド・テールの点灯化による改造となります。また、カプラーも交換となります。


TNカプラーを準備します。



M車以外の台車と車輪をすべて外し、既存のカプラーをカットします。

▼台車集電機構+室内灯ユニットの制作


まずはボディーと床下の分解ですが、通常は床下との固定は両面テープでポイント固定するのが良いのですが、ゴム系ボンドで完全接着されていたので分解するのにかなり苦労しました。


ようやくボディーが外れました。

他の車体も同様に床下はボンドで固定されていたので、すべて外すのにかなり時間はかかりました。

続いて正面のクリアパーツを外し上記のようにカットします。


台車の集電機構を作っていきます。GM車輪は片集電となっていることが多く、両集電タイプの車輪にまずは置き換えます。


配線を通す穴をあけておきます。


事前に制作しておいた室内灯ユニットを天井に固定して配線していきます。点灯テストで上記のようになりました。









TNカプラーを加工して各車体に固定しました。M車は大幅にカットしないと取付できませんので、バネを外し1/3ほどカプラーをカットします。
