


現状を確認します。




ギアが割れてしまっています。すべてのギアを作り直します。




すべて割れています。




ギアが出来上がったので、実際に組み込んで嚙み合いを調整していきます。

集電部も真っ黒ですので、一通りメンテを行っていきます。




スムーズに回転するまで、ピッチの調整を行います。


すべてのギアを制作して入れ替えました。

本体側の接点部も汚れとグリスで真っ黒でベタベタしてますので、こちらもメンテします。上がメンテ後の接点です。残りもすべて研ぎ出します。

続いて、片側のモーターの回転が不安定のようです。いったんすべて分解して調整を行います。

一通り問題となっていた個所の修理が終わったところで、テスト走行して様子を見ます。

よさそうです。

ボディーを被せて、さらに15分程度往復運転を行ってから問題なければ修理は完了となります。
