▼基本設計
まずは、基本設計を1から見直し作り直していきます。

各部のディテールをより強調するかたちで作り直します。
















▼3Dプリント出力
ボディーおよび屋根機器の設計が終わり、ようやく3Dプリント出力です。
最近は、機械の性能向上と材料の大幅な改善により出力時の失敗もかなり低減されてきましたが、薄く平たい出力においては反りの問題はいは発生します。
出力直後は良好でも、時間の経過とともに反りが酷くなっていることはよくあります。この問題を解決するため試行錯誤を繰り返した結果、ようやく解決されました。この対策を施すことにより、材料に左右されない、1mm以下の薄く平たい物でも反らなくなりました。






続いて碍子の制作と各部ディテールアップパーツの設計にはいります。









基本塗装が終わったところで続いて細かなパーツ類の制作を行います。

先にテンプレートを作ってから真鍮線を曲げていきます。

手すりが出来が立ったところで、金属脱脂につけて油分を落とします。

プライマーを塗ってから塗装します。
途中の制作過程の写真は省略いたします。


