
まず、室内灯を組み込むにあたって構造を確認してみたところ、車輪が金属であること以外はすべて作る必要がありそうです。また、床下の穴あけ加工なども必要になってきます。



まずは、車輪を両集電できるものに交換したあと、車軸に適正なテンションをかけて集電を行えるように部品を作りました。

床下が、がっちり接着されていましたので、このまま作業します。



台車の集電機構の完成です。

テープLEDの室内灯ユニットを作ります。1LEDに個々に抵抗を配置したものに改造します。


サイズが合うように板を調整します。




ここで一旦ライト加工を中断して塗装の修復作業を行います。

まずは、ざらざらした面を研ぎ出しして平らにします。


塗装作業に入ります。側面のみをマスクして補修塗装を行います。

濃度を調整して数回に分けて吹き付けます。途中、状態を確認しながら同一色となるように調整します。

このようになり





