




▼モデリングソー治具作成
対象物をまっすぐ切るための治具を先に作ります。






切り分ける位置に印をつけておきます。



刃厚0.1ミリのモデリングソーを使って車体を分断します。




治具を使うことで切り口はまっすぐで特に処理をしなくても大変きれいです。

続いて反対側も同じように分断します。

















屋根の突起をルーターで削り落とします。

光硬化パテを穴に流します。

紫外線を照射して瞬時に硬化させます。







この時点で手すり以外のパーツの組み立ては完了となります。次に細かな個所の処理作業に入ります。

手すりの穴あけ位置用のテンプレートを作ります。



この位置関係を元にピンバイスで穴あけを行い手すりを取り付けます。
▼塗装作業

車体の洗浄作業が終ったところで乾燥機で15分程度乾燥させます。







塗装も終わり、あとはデカールの貼り付けと各部の調整が終れば完成となります。

カッターで切れ込みを入れてデカールの貼り付け準備ができました。

「うゎ!」水を湿らせた途端ひび割れ発生。印刷からだいぶ時間が経過していたのか、デカールがパリパリ状態だったようです。一見きれいで問題ないかと思いましたが、まさかです。完成まで少々遠回りとなりますが、付属のデカールは使い物にならないので、新規にデカール自体を作ることにします。
▼デカール設計と印刷

データの設計が終りデカールシートに印刷していきます。







加工した窓ガラスのパーツを1枚づつはめ込んでいきます。


