▼Nゲージ「ROCO 西ドイツ国鉄 V200形 #23283 LED加工」

こちらの車体では、底面ネジ1本と正面パーツ(※写真参照)の4カ所をすべて外さないとボディーが外れません。これを知らずに無理にボディーを開けようとすると、本体を割ってしまいますので注意が必要です。

導光材の配置が電球に合わせた配置となっているため、そのままではダメそうです。対応策を考えますので、もう一度やり直します。

LEDをより後方へ配置できるように基盤を短縮加工します。それに合わせて各部のパーツも配置換えします。

加工機板の完成です。最後にLED正面に反射板を置いて光を拡散させます。

写真ではちょっと見ずらいですが、しっかりと光ってます。運転席横の窓が光ってますが、そういう製品なのだと思います。作業完了でございます。

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