
さて、今回の作業では内装のインテリア照明をすべて点灯させるものです。構造を確認するため一旦車体を分解してみましたが、そう簡単にはいかないようです。まずは、TNカプラーと室内灯の取付けを先に行ってから、じっくりと考えて作業を進めていきます。




次にランプをどのようにして点灯させるか考えていきます。

いろいろテストをしてみた結果、既存のクリアパーツでは光がほとんどまわらないことがわかりました。そこで、個別にチップLEDを配置する方法で行うことにいたしました。


試しに1つチップLEDを上向きに埋め込んでみました。SMD「3020」が隙間なく、ぴったり収まりました。





インテリア照明のパーツを制作します。このあと、3Dプリンターで「素材:クリアブルー」を使い出力します。










作業完了まであと少しです。







