▼Nゲージ「ワサフ8000 修理」

こちらの修理のご依頼です。

どうもパーツが曲がってるのか接着時に削ってしまったのかわかりませんが、形状が変わってしまっている箇所が見受けれれます。これが原因で、パーツが正しくはまりません。現状できる範囲で修理を進めていくことにします。

継ぎ目をカッターで切れ込みを入れてゴム系接着剤を切り離します。

マイナスドライバーでこじ開けてプライヤーを使い、パーツを前面に押し出してから変形を慎重に戻していきます。やはり、上面は一部削られてしまっている感じですね。どうにか角面がはまり裏から通常より多めの接着剤で固定しました。また、床側面を金やすりで削って上ボディーが閉まるようになるまで削って調整していきます。

内部は配線が飛び交っています。線が無駄に長すぎるのでこのあたりも配線し直します。

室内灯のチップLEDが空中に宙ぶらりん状態ですので、これも作りなおします。

だいぶ中身がすっきりしました。集電版など1つ1つ調整して最後に点灯テストです。

作業完了です。

“▼Nゲージ「ワサフ8000 修理」” への3件の返信

  1. 山本 睦 より:

    さすがです。恐れいりました。頭が上がりません。

    1. pyontetu より:

      残りの作業につきましても継続中でございます。
      完了まで今しばらくお待ちください。
      よろしくお願いいたします。

  2. 山本 睦 より:

    ありがとうございます。

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