▼Nゲージ「宮沢模型 U41A金属キット組立」

まずは、金属パーツを切り離します。

切る取った箇所を1つ1つルーターで削って平らに慣らしていきます。

プラパーツもバリがたくさんついているので、こちらも切り取って平らにします。

屋根面の曲げ加工です。丸いものであれば基本的になんでもよいです。

まずは、本来曲げたいRよりもきつめに曲げます。

こんな感じです。

次に本来曲げたいRに近いものを使います。

中央に力をかけると自然と緩いRができます。

そうすると、このようにきれいな屋根のRを作ることができます。

このキット、なんだか、内面の補強と外面の金属パーツの位置関係があっていないように思えます。

どうにか各部の修正を加えて形になりました。

組立終えたら、クリームクレンザーと耐水ペーパーを併用して表面を磨いていきます。

研ぎ出しが終ったところです。次に下塗り(プライマー)作業です。

下塗りを行って、このまま2時間ほど完全乾燥させます。プライマーを吹いた後に完全に乾かないまま上塗りをすると、塗装に気泡が出たり剥がれやすくなる場合があります。

本体色の光沢ホワイトを吹きか重ねてから水研ぎしました。


まず、片面のみデカールを貼ってみましたが、劣化しており途中からパリパリ割れてきたりと使えませんでした。

このキットの組み立てには、だいぶ時間がかかってしまいましたが、ここにきてデカール問題にも直面しました。やもえないので、デカールデータを1から作り直して新規に作り直す必要がありそうです。

印刷用のデータを作りました。

デカールが出来ました。

全4面を貼っていきます。

最後に超光沢紙仕上げとデカール保護のため、UVクリーアーをいつもより厚めに吹きます。写真ではちょっとわかりにくいですが、表面はテカテカ仕上げです。作業は完了しました。

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