▼Nゲージ「タキ1900 制作」


手前が今回導入した新型です。大きな違いは出力サイズとプリント時間が大幅に短縮されたことです。


特に水洗いレジンは2次硬化直後または自然硬化で徐々に反ってきます。

一度反ってしまうと戻すのも大変です。


▼3Dプリント出力

反り対策としてデータに少し手を加えたものを出力してみます。


2次硬化をおこないます。


結果のご報告です。

うわぁ、余計ひどくなってる(涙)。



いろいろ試行錯誤しながら徐々に反りが少なくなってきています。


別のレジンを試してみました。

今までで一番良さそうです。問題はここからです。


しばらくして、ご覧の通り

前回は反り返り問題でしたが、今回は自己崩壊でした。


最終的にどうにか形になりました。

▼露光機の改良

新たにもう一台導入し全体にまんべんなく光があたるように改造します。

旧タイプには内側にアルミテープを貼っておきます。

UVランプ上下合わせ8本となりました。

点灯スイッチは1つにまとめておきます。

アクリル板をはめ込みます。

3Dプリンターから出来上がってきたばかりの状態です。このあと表面のレジンを洗い流して、いよいと新露光室へお入りになります。

結果はご覧の通りです。

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